説明
経糸の張力を変化させることで緯糸の打ち込みが多い部分・少ない部分ができ、波のゆらぎのような模様が生まれます。
通常、上記のように打ち込みが少ない部分があるため物性が悪くなりますが、KGM1352はタテヨコともに綿の60/2の双糸の糸を使用している為、強度も高いです。
昔からある技法で着物の帯などに使用されており、殆どがボーダーやストライプなど単純なよろけ柄が多いですがこちらの生地は新潟の産元と手を組んで、オンブレチェックでシャツ地として使用できる肉感でよろけを再現しました。
糸のずらし方などを試行錯誤して、試作を繰り返し完成した商品です。
※反でご注文の場合は数量に50と入力してください












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