説明
スビン綿とはインド南部の限られた農家で栽培されている綿花です。原料の発祥としてはインドの在来種のスジャータ綿と、シーアイランドコットンを掛け合わせて生まれたハイブリッド原料になります。柔らかすぎず、肌に触れるカットソー生地にはとても相性が良いです。
原料自体も育成にも手間がかかり、一つ一つ手摘みで収穫されているため生希少性も高い綿花です。
上記説明のスビン綿を使用し、ワタの段階で厳選し、良いスビンの部分のみしか使用しておりません。
そのスビン綿の35番を引き揃えて使用し、19Gの編み機(適正番手は35/-)で編んでいるため、より良い柔らかさ・キレイな見え方(糸の綺麗さ、目の立ち方)、生地の張り感があるため、フライスであるのに天竺のように身生地で使えるのが特徴な生地です。
また加工では、糸自体の原料の素材を活かす為、過度な柔軟剤を使用して柔らかさを出すという事などはせずに、糸のクオリティを活かす加工をしております。
洗濯していっても風合いの良さはキープ出来ます。35//-フライスです。













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